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〒604-8132 京都市中京区高倉通三条下ル TEL 075-221-5637(営業) 075-221-5647(編集) FAX 075-221-4332
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営業時間 平日:午前9時〜午後5時 (土・日曜、祝日は休業)
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| 書名 |
京の暮らしと知恵
和の暦 手帳 |
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| 著者名 |
石橋郁子 |
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| 判型 |
新書版 |
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| 頁数 |
186頁 |
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| 定価 |
\1,500(本体\1,429+税) |
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| ISBNコード |
ISBN978-4-7611-0172-5 |
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| 主な内容 |
京の暮らしと知恵
和の暦 手帳
目次
京の暮らしは季節に添って
睦月
花簪(はなかんざし)・松竹梅
五節句・人日(じんじつ)の節句
七草を囃して邪気祓い
左義長 先祖の霊を天へ送る火の祭り
皇服茶 まずは大福茶で「お祝いやす」
にらみ鯛
「よー、お睨みやす」は心の鍛錬
月々の歌語(かご)・去年(こぞ)
如月
花簪・梅
節分 花街がつなぐ「おばけ」の奇習
鬼と方相師
鬼は鬼門からやってきた牛と虎
恵方棚
歳徳神を迎える棚は全方位回転式
初午
秦氏を偲ぶ畑菜が初午のごちそう
月々の歌語・山の端(は)と山際(ぎわ)
弥生
花簪・菜の花
五節句・上巳の節句
古式ゆかしい上巳の行事「曲水の宴」
雛祭り
京の雛飾りは紫宸殿のドールハウス
雛の菓子
引きちぎってつくった戴餅(いただき
もち)
雛の膳 磯遊びの古習を伝える貝づくし
月々の歌語・有明
卯月
花簪・桜
花見 秋の稔りを占う春の花見
吉野太夫花供養
ここにさへ さぞな吉野は……
十三参り 大人の知恵を授かる十三参り
お参りの晴着
初めての本裁(だ)ちの着物
月々の歌語・霞と霧
皐月
花簪・藤
五節句・端午の節句
清少納言がもっとも興を覚えた節句
菖蒲湯と菖蒲葺(ふ)き
禊ぎと祓いは菖蒲の香気で
茶摘み・新茶
葦簀の下で摘まれる宇治の高級茶
月々の歌語・五月雨(さみだれ)
水無月
花簪・柳
建替え きっぱりと住まいも夏衣
夏越祓(なごしのはらい)
水無月に夏越の祓する人は千歳の命延
ぶといふなり
氷室の節句と水無月
氷への憧れから生まれた三角のお菓子
洗い張り
伝え残したい衣替えの生活習慣
鮎・あやとり
月々の歌語・蛙(かわず)
文月
花簪・団扇
五節句・七夕の節句
二つの星と二つの国が出逢った節句
七夕さんの紙衣
乙女の祈りを託した紙の着物
祇園祭
荒ぶる神を歓ばせる山鉾は動く美術館
鱧料理 祇園祭は鱧づくしでおもてなし
月々の歌語・星合(ほしあい)
葉月
花簪・薄(すすき)
五山の送り火 精霊を浄土へ送る盆行事
お精霊(しょらい)さんのお膳
京女の本音が見える「追い出し荒布
(あらめ)」
薄物の着物と帯
旬の着物は目のごちそう
月々の歌語・野分(のわき)
長月
花簪・桔梗
五節句・重陽の節句
延命長寿の祈りをこめた「菊の着せ綿」
おはぎとぼたもち
秋は萩、春は牡丹の季節感
月見 月見る月はこの月の月
月々の歌語・花嬬(はなづま)
神無月
花簪・菊
ずいき御輿(みこし)
収穫の歓びを表す野菜の神輿
北白川天神宮の高盛御供(たかもりごく
う) 奈良時代から続く円錐形の神饌
恵比須講
えべっさんと誓文(せいもん)払い
糸かけの鯛と笹に小判
鯛は恵比須に、人は名だけ豪華なお汁
月々の歌語・鶴(たづ)
霜月
花簪・紅葉
お火焚(ひたき)祭
今年もお蔭をこうむりまして……
開炉 柚の色づくころ炉を開く
茶席の着物
着物もまた、主客が心通わせる道具の
ひとつ
亥子餅(いのこもち)
極陰の動物、猪の子を象(かたど)っ
た祝い餅
月々の歌語・朝(あさ)と(あした)
師走
花簪・餅花
顔見世
江戸時代の伝統残す南座だけの顔見世
興行
芝居小袖 芝居小袖は非日常の舞台衣装
事始め
「おことぉさんどす」と挨拶も変わる
事始め
冬至の七運
七つの「ン」で、運・鈍・根を身に
つける
月々の歌語・雪気(ゆきげ)
晴着のマナー |
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