書籍

日本の書道

綾村坦園


日本の材料を時代的に示しながら、その背景となった中国の書を考え、日本の書道が独立していった過程を描く。

定価 本体 2,427円(税別)
判型 B6
頁数 332頁
ISBNコード ISBN 4-7611-0102-4
刊行年月日 1965年3月15日
目次

一、上古の文字
二、現存の最古文字
三、推古時代の書
四、宇治橋断碑
五、二つの世界
六、写経時代
七、王羲之の素描
八、王書賛
九、天平書道の一、二
十、仮名の原初形
十一、空海を中心として
十二、筆、紙、墨、硯
十三、書論の一 空海
十四、書論の二 菅公の場合
十五、書論の三 王朝文学より
十六、書論の四 尊円以前
十七、書論の五 尊円を中心として
十八、書論の六 狩谷棭斎
十九、鑑賞と茶道
二十、茶掛雑感 小倉色紙
二十一、色紙、懐紙、短冊
二十二、伝称探求の例
二十三、日本書道の諸相

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