お知らせ

『目利き 谷松屋八代戸田露吟覚書』木津宗詮著 発売

2021年07月07日

江戸時代から続く関西屈指の道具商で、松平不味公出入りとしても知られる谷松屋戸田商店。
八代目露吟は、特に目利きとして有名である。
その露吟による古き良き時代の大坂伏見町の回顧録であり、
後の子孫のために書き残した露吟の肉声というべき書。

筆者が翻刻を読み下し、現代語訳を併記。
文中のキーワードの解説、露吟が扱い現代に伝わる茶道具の図版を付し、
当時の様子を偲ぶ資料と共に詳説する。

商品はこちらから→『目利き 谷松屋八代戸田露吟覚書』

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