書籍

茶の工芸

山下惠光


「使えなければ道具でない」と、永年にわたる茶の体験をとおして語る著者の道具への思いは、異色の茶の工芸観を展開する。

定価 本体 3,398円(税別)
判型 A5変
頁数 248頁
ISBNコード ISBN 4-7611-0079-6
刊行年月日 1991年8月29日
目次

カラー図版「茶の道具たち」
一、 はじめに
二、 茶の工芸品を道具と呼ぶ
三、 道具の保存と収納
四、 格ということ
五、 道具の収集とその種類
六、 道具の取り合わせ
七、 道具の季節感
八、 手造りの世界
九、 思いがけない道具たち
十、 その時代の流行と残像
十一、茶の湯のなかの遊びの精神
十二、利休形
十三、職家
十四、現代工芸作家とその作品
十五、箱書付
十六、道具と点前
十七、茶道具商
十八、おしまいに

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