書籍
利休の生涯と伊達政宗 ―茶の湯は文化の下剋上
生形貴重
第28回茶道文化学術賞受賞
本書では、利休が茶道史に登場してから自刃に至るまでの時代に焦点をあて、当時の社会状況や価値観、茶の湯の展開を各種史資料や伝承を繙きながら鮮やかに描き出す。
利休はなぜ切腹をしなければならなかったのか。
長らく政宗にかけられていた誤解とは―。
茶の湯創成期、激動の時代を駆け抜けた人々が織りなす歴史群像劇が浮かびあがる。
| 定価 | 2,750円(税込) |
|---|---|
| 判型 | A5判 |
| 頁数 | 436頁 |
| ISBNコード | ISBN 978-4-7611-0176-3 |
| 刊行年月日 | 2017年6月30日 |
| 目次 | 【目次】 |
